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かねいちの干物

静岡県の中央部、静岡市と焼津市の間にある小さな町・用宗。
かねいち干物店は、その用宗の石部海岸にあります。すぐそばにある用宗漁港に、駿河湾から吹く潮風、日本で3番目という豊富な日射量。この環境が、おいしいかねいちの干物作りに関係しています。

ウチの干物自慢

「ウチにとっては当たり前だけど、なかなかほかの干物やさんではやらなくなっちゃったね。
何より大変だし、効率が悪いよ。自然だのみだからおてんと様気にしながら、天気が悪きゃ干せないし、風も気にして干したり、入れたり、人手もかかる。
毎日目利きをして仕入れに行かなきゃならない。
でもね、そんな風に作ったウチの干物だからこそ、皆に食べてもらいたいだよ」

おいしさを追求するあまり、「冷凍保存せず、その日に仕入れたものを即日さばき、天日に干して潮風にさらす」という決して効率的ではない方法で、かねいちの干物は作られているのです。

天日干し

太陽の日差しと自然の風による自然乾燥は、干物の旨み成分・アミノ酸が凝縮しさらにおいしい干物になります。目の前が海岸だからこそできる、かねいちならではの製造方法。

完全無添加

保存料、着色料などの添加物を使わず、酸化防止にはお茶の葉のカテキンエキスを使用しています。天然のおいしさをたっぷり味わっていただけます。

当日仕入れ

船から仕入れた原料(魚)を、その日のうちに加工。これも新鮮な魚にこだわるかねいちならではです。(※通常は大量に仕入れたものを冷凍保存し、解凍した物を捌いて干物にしています。)